■目的
私たちの仕事は、ものづくりを通してお客様や社会の役に立つことが目的であり、そのために、私たちは自分の才能をフルに使い、可能性を大きく開花させなければなりません。日々の業務の中で、よく考えよく行動し成果を上げること。それが、私たち一人ひとりに成長をもたらし、私たち一人ひとりのためになるのです。そして、その結果が私たち一人ひとりが、社会にとって重要な人になるのです。私たちの本当の目的は、人の成長を追求することなのかもしれません。
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■成長
私たちは、多くの失敗を繰り返しています。しかしそれは、同じ失敗ではなく、よりよくなるためのもの。そしてその失敗は、行動の中からしか生まれません。行動すること、その行為が私たち一人ひとりを成長へと導いてくれるのです。正しい行動と成長が、私たちに多くの成果を実らせ、その結果が私たち一人ひとりの自分のためになることなのです。失敗しない道を選ぶより、成長できる道を選ぶ。なぜなら、成長できないことが失敗であり、そこには後悔しか生まれないと考えるからです。誰だって成長できる。本当にそう願うのならば。 |
■役割
成長するために必要なことは、役割を果たすこと。私たちは、人生においていろいろな役割を与えられていきます。その役割を全力で果たし、そして次の役割を求める。それが成長に結びつくのです。もちろん、その役割の果たし方は一人ひとり違うもの。その方法は、私たち一人ひとりの才能を活かせるやり方でいいのです。自分らしく役割を果たす。その成果は、周りの人々に良い影響を与え、役に立つという結果に結びつくでしょう。自分らしく役割を果たす。そう願い努力することが、成長へつながることなのです。 |
■自立
周りのこと、将来のことをきちんと考え行動することは、私たちの義務です。自分勝手でなく自分のために考え行動することが自立と考えています。私たちは一人で生きていくことはできません。私たちは、社会の一員であり、組織の中の一人なのです。その存在をひとつの歯車でしかないと揶揄することがありますが、それはあまりにも寂しい考え方。一面的に捉えるとどんなに偉い人たちでもそうなのです。しかし、私たちは意思ある歯車であるのです。どんな歯車にでもあるいは、違うものにもなりうるのです。自分に与えられた役割を自分らしく全うする。そうすることが自立と考えます。 |
■仕事
私たちは、生産財に関係する製品やサービスの企画・開発から製造メンテナンスまで一貫して展開しております。その業務のプロセスの中には、いろいろな役割と様々な能力を必要とします。決して華やかな業界ではありませんが、決してつまらない業界ではありません。はっきりと分からないまでも、分からないうちに無くてはならない価値を提供できる仕事なのです。 |